定義されたものはコモディティ化が避けられない






白衣・聴診器・ワイシャツ・ネクタイ・革靴

わざとくさいひきつった笑顔・高級腕時計




白衣:寒い時に着るけど、基本処置で汚れて

めんどくさいから着たくない。

ヘビーウェイトパーカーのほうが

機能的❤️


聴診器:あるけど、そもそも手外科に必要ねぇ笑。


ワイシャツ:処置のとき邪魔くさい。

そもそも筋トレ頑張ってるので

どのワイシャツも小さくなって苦しい笑。


ネクタイ:首に凶器を巻き付けるなんて笑、冗談。

処置するんなら不潔だからできない。邪魔。


革靴:機能的じゃない。


わざとくさいひきつった笑顔:

そもそも常に笑顔の医者って信用できない笑


高級腕時計:そんなもん買うなら

関節鏡とかクライオセラピーの装置 買うわ。


”権威”の象徴の力を借りるなら

一番最初に挙げた諸項目は必要だろう。


実際に昔そのような格好をするようにと

叱られたことがある。

クライアントにフレンドリーな自分は、上司に

”お医者様を演じる様に”と怒られたこともある。

”影響力の武器”にもおんなじ様なことが

書いてある。


でも、結局は

”腕”で決まるんだから


”権威”など気にせず

当院の技術を気に入ってくださり

通ってくださる患者様だけを

大事にしていきたい。

見栄えで来なくなる人がいる中で

通い続けてくださるんだから

こちらも義理を通すのは

当然だ。


そう思うに至っている。


もちろん

それを許容できる人と

できない人がいるのは当然で笑、


最近も大して知りもしない

とある酩酊している社長から

(けっこう立派な社長らしい)


”おめぇ本当に医者か?

おめぇみたいなやつの手術なんか

俺ぁうけねぇな。人は見かけが

100%だぞ”


と最高の褒め言葉を頂戴した。


内心、

あんたもそのなりで

銀行が融資してくださるのかよ


と思って、でも不思議と

怒りとかじゃなくて、楽しくなって

腹抱えて笑った。


良いおっちゃんだったな。

もっと話を聞いてみたかった。


話が逸れた。


あの酩酊していたおっちゃん社長も

僕もなんとかコモディティ化を避けて

競争の激しい社会を生き抜こうとしてんだろうなー


と思う今日この頃


あー、春ですね。

ワクワクしてきます。


みんなで充実した人生を

楽しんで活きましょ❤️